長時間のデスクワークを行う方必見!6つの正しい椅子の座り方のコツ

腰痛デスクワーク

 

腰痛予防に最も大事な椅子の座り方を、簡単に6つにまとめてみました!!

 

仕事でデスクワークをする時間が長い人というのは、それだけで腰痛になるリスクが高いといえます。
椅子に座っている時というのは、想像している以上に腰に負担がかかっているもので、立っている時の1.5倍〜2倍ほどの負担がかかっています。

 

ということで!
正しい椅子の座り方を習慣化することで、少しでも腰への負担を軽減して欲しいという思いから、「正しいオフィスチェアーの座り方のコツ」をまとめてみました。

 

細かい点は色々とあるのですが、分かりやすく「腰痛予防効果の高い正しい座り方の6つのコツ」にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

  • 肘がほど直角になる形でデスクワークする。
  • 座った時の膝は股関節よりやや下になる形に。
  • 天井から吊り下げられた感覚で背筋を伸ばして座る。
  • しっかり椅子とデスクを近づけて座る。
  • 椅子が低すぎる場合は、座面に硬めのマットを使用。
  • 椅子が高すぎて足が浮く場合は、足台を使用。

 

この6つが正しい椅子の座り方のコツです。

 

デスクワークでは、姿勢の悪さだけではなくて、椅子と机の高さが合っていないと腰の負担が大きくなります。
机の高さで理想的なのは、天井から吊り下げられたようなイメージでピンっと背筋を伸ばして、なおかつ肘が直角になる形でデスクワークを行う形です。

 

机の高さは変えられないので、椅子の高さを買えることができる椅子がよいです。

 

できれば、椅子の高さを変えるだけではなくて、座面に敷くマットや、足の高さ調整につかえる足台なども使用して姿勢を保つことで、かなり腰への負担を軽くすることができるでしょう。
一日長時間デスクワークを行う人であればあるほど、椅子の選び方や座り方などはこだわって腰痛予防をして欲しいですね!

 

 

腰痛椅子用足台