腰痛改善博士がまとめる!ぎっくり腰情報

 

腰痛の代表的な症状である「ぎっくり腰」。
魔女の一撃とも称される痛みで、はじめてぎっくり腰になる人はビックリしたのではないでしょうか。
 
ここでは、ぎっくり腰のお役立ち情報を中心に、おすすめアイテムなど総まとめで情報発信していきます。
初めてぎっくり腰になってビックリしている方、ぎっくり腰の再発で困っている方などは、ぜひこちらの情報ページをご参考にして頂ければ嬉しいです^^


腰痛改善博士が解説※ぎっくり腰の情報総まとめ!記事一覧

ぎっくり腰ほほとんどは、急に痛みは来るものの、直ぐに痛みは引いて治ります。しかし、厄介なことにぎっくり腰は、病院に行ったとしても明確に原因は分からないことが多いです。また、その原因となる箇所も腰椎の椎間関節のねんざや、靭帯、筋肉、筋膜など、箇所もたくさんあります。ただ、自分の私生活や体などから判断して、まずは推測することはできると思っています。ぜひこのページで、ぎっくり腰の原因としてどれが確率が高...

ぎっくり腰の応急処置は、本当に単純です。「一番楽な姿勢をとって安静にする」これだけです。そして、だいたい以下の2つが楽な姿勢であることが多いですね。背中を丸めて横向きで寝る膝を少し立てた状態で仰向けになって寝る発症直後は動きたくとも痛くて動けないでしょうし、まずは無理せず安静にしましょう。この間ロキソニンなど市販の痛み止め薬を使うのも良いですし、温湿布や冷湿布を使うのも問題ありません。だいたい2日...

動けないほどの激痛のぎっくり腰というと、発症直後の段階がほとんどかと思います。この段階だと安静にして楽な体勢で寝ていることが一番ではあるのですが、3つのぎっくり腰の激痛を取る方法があるので紹介していきたいと思います。痛み止め薬を飲むブロック注射を打つコルセットを着用する

ぎっくり腰をやると、椎間板ヘルニアになりやすいというのは本当です。椎間板ヘルニアで手術をした人の中で、過去にぎっくり腰になったことがある方は多いです。そもそも、ぎっくり腰というのは、「腰の老化」に加えて、大きな腰への負担(重い荷物を持ち上げるなど)がかかった時に発生します。つまり、ぎっくり腰になったということは腰が悪くなりやすくなった年齢になったと判断できるので、当然椎間板ヘルニアにもなりやすくな...

ぎっくり腰の予防・再発防止のためには、とにかく・・・「腰に負担をかける行動をしない。」これに尽きます。ぎっくり腰というのは30代前後から現れ始める症状で、つまり腰の老化が元々の原因なのですが、これについては防ぎようがありません。防げるとしたら、ぎっくり腰のきっかけとなってしまったような動き(重い荷物を中腰で持ち上げる、など)を極力しないようにすることに尽きるのです。腰に負担をかける行為の代表格「椅...

通称「魔女の一撃」ぎっくり腰を食らったら・・・まずは絶対に冷やさないとダメ!!です。発症してから3〜5日間くらいは安静にしながら、常に冷やすようにしましょう。ここで温めてしまうと、炎症が酷くなってしまうのでダメです。捻挫などをして冷やすのと、同じですね。ギックリ腰になってから3〜5日間程度を見て、冷たい湿布を張り続けて炎症が治まったら、はじめて暖めていく段階に入っていくのです。ここでの注意点は「冷...

ぎっくり腰の予防ストレッチは、基本的に急性期を過ぎたら、もうはじめて大丈夫です。急性期は一般的に2〜3日間くらいと言われていますので、ちょっと期間を空けてみて、ぎっくり腰発症から一週間後くらいにはじめていくと良いでしょう。ただ、一週間たってもまだ痛かったり炎症がある場合は、ストレッチは行ってはダメです。一週間経って痛みが引いていなかったりする場合は、単なるギックリ腰ではない可能性も出てくるので、整...