腰痛持ち40人に効果のあった腰痛改善グッズを聞き回った結果・・・

 

腰痛改善博士が、腰痛持ち40人の方々に直接インタビュー!!
 
実際に使用した腰痛改善グッズ、または腰痛改善方法はなんだったのか?を聞いてみました。
椅子以外で効果のあったグッズを聞いているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

腰痛椅子と使いたい腰痛グッズ

腰痛持ちさんに頂いたインタビュー内容はこちら。

とこちゃんベルトを愛用(30代女性)

 

一人目の出産後、ひどい腰痛に悩まされて、接骨院通いをしました。原因は産後に骨盤をきちんと締められていなかったためのようでした。
そして、二人目の妊娠時もさらにひどい腰痛に悩まされ続けていた時に、助産師さんに教えてもらったのがとこちゃんベルトでした。
産前から使用できるということで使い始めたところ、びっくりするぐらいの効果を感じることができました。
産後もそのまま使用し続けることができ、骨盤を締めることでおしり周りもスッキリしました。
腰痛の原因は体の歪みの場合もあるようで、このベルトは骨盤をきちんと締めることで体の歪みを整えてくれます。
そして、その結果、腰痛も改善するということで、腰痛の根本的な改善をしてくれるのだと思います。

整骨院のマッサージで腰痛が改善しました(50代女性)

 

年齢がいったせいか腰痛になってしまい、悩んでいましたが、近所にある整骨院に行って相談し、マッサージ治療を受けることになりました。
最初に症状などをいろいろ聞いてくれて、それから電気マッサージと人の手によるマッサージを受けました。
電気マッサージは、マッサージの機械を腰と肩につけて、電気の力でマッサージするもので、うつぶせにベッドに寝ながら受けていて気持ちよかったです。
それからマッサージ師の先生が手でマッサージしてくれるのですが、ツボを押さえて押してくれるので、痛いけれども効果的で、しばらく通っているうちに、腰の痛みが改善してきました。
毎週2、3回、3ヶ月ぐらい続けて通ったところ、だいぶ痛みがなくなりました。ありがたかったです。

腰巻ゴムバンドで腰の筋肉を補助(40代男性)

 

私が腰痛になったきっかけは引っ越しの手伝いでした。
その日は特別に腰に痛みなど無く、疲労感が多少残っただけでしたが、翌朝にベットから起き上れないほどの激痛が背骨を突き抜けました。
すぐに前日の引っ越しで何度もしゃがんでは荷物を持ち上げる動作を繰り返したことが原因だと理解しましたが、後の祭りです。
とにかく時間を置くとゆっくりと歩ける程度回復しましたが、しかし姿勢の変化によって激痛が腰全体に走ることに変わりはありませんでした。
なんとか辿りついた病院の検査で、ぎっくり腰ではなく、骨に以上もないことがわかりましたが、即効薬はないとのことでした。
そこで腰を保護するゴム製のバンドを購入しました。このゴムバンドは腰全体を包み込むように巻くので、姿勢の変化で腰の角度が変わらず、激痛が走ることはなくなりました。
またバンドを巻く以前は、日常で自分がこれほど腰を曲げる動作を繰り返したのかと思い知るほどに痛みがありましたが、腰痛バンドを巻くことでそれがほとんどなくなり、日常の動作をすることができました。
腰痛持ちの方には日常的にこの腰巻バンドの着用をお勧めしたいとおもいます。

低周波治療器(50代男性)

 

ぎっくり腰の後遺症で、デスクワークが続いて疲れがたまると腰が重たくなることが日常になっています。
そのようなときに、低周波治療器を使っています。おへその高さの腰部分を中心に上下2か所の合計3カ所を10分づつ、併せて肩と臀部を各部位10分程度で行っています。
一部を集中して行っても効果が少ないと思ったので、それほどの疲労がない部位を含めて、毎回、背中全体を低周波治療しています。
治療後は、軽く感じますので、効果はあると思います。ただ、かなりの使用頻度になりますので、パッドの粘着性がすぐに落ちてしまいます。
頻繁に治療される場合には、予備のパッドをあらかじめ買って用意しておいた方がいいです。
それから、電池が消耗すると出力が落ちてきて、効果が少なくなるように思いますので、予備の電池もかなり必要です。

妊娠したらトコちゃんベルトがおすすめです(30代女性)

 

妊娠すると、家族が増えて嬉しいものですが、その反面、何かと妊娠中はトラブルが起こりやすいものです。
例えば、妊娠初期では初期流産の恐れがあり、中期や後期になると、切迫早産などの心配が出てきます。
また、近年では、不妊治療がメジャーとなってきたため、体外受精などの受精卵の数個戻しなどによる妊娠で、双子や三つ子が生まれるケースもあるようです。
特に高齢妊婦だと、このような多胎妊娠の場合には、身体にもいろいろと影響が出てくることもあります。
中でも多いのが、妊娠後期の腰痛です。
お腹が大きくなるに従って、腰にも負担が掛りますので、歩くだけでも辛いという人も少なくありません。
実は私も高齢妊婦であり、多胎妊娠のため、身体はずっと大変でした。
中には、外出も控えているという妊婦もいます。
そのような場合には、腰痛に効果があるものを利用しましょう。
腰痛ベルトを巻けば、腰の痛みもいくらかは緩和されます。
妊婦用としては、有名なもので、トコちゃんベルトがあります。
妊娠初期から、私もトコちゃんベルトを愛用していました。
これは、骨盤を後ろから前に支えるものであり、お腹の重さを逃がしてくれますし、負担を少なくしてくれます。
妊娠中は勿論ですが、産後の骨盤の引き締めにも使用することが出来ますので、一つ購入しておけば、何かと便利です。
私も産後の引き締めに利用して、かなり子宮が戻りました。
妊婦以外にも、腰痛がある人専用のトコちゃんベルトもあります。

こちらのタイプは、思春期から老年期までの女性の使用が可能ですし、尿漏れや頻尿にも作用してくれます。
腰痛で悩んでいる場合には、トコちゃんベルトを使用してみてはいかがでしょうか。

岩盤浴マットで腰痛対策(30代男性)

 

もともとぎっくり腰だったのですが、階段を踏み外してさらに腰を痛めました。
遠赤外線は、人の体をじんわりと温める効果があると言われたので、使い続けています。マットの上で寝ているだけですので、3日坊主の人でも続けられます。
15分も寝ているとだんだん暖かくなってきて、同時に痛みが和らいできます。痛みが薄らいできたところで、胸の前で足を抱えるなどの軽いストレッチを行っています。
さらに、体温が上昇し汗もかいてきますので、体にいい効果があるな、って実感できます。
特におおげさな準備も必要ありませんし、腰痛体操のように2~3セットやるぞ、という気合も必要ないので、一日の終わりで疲れた状態でもできるので、おすすめです。

エアウィ―ヴは効果ありました。(30代女性)

 

私は妊娠中の体重増加と体の反りの影響から産後腰痛を経験し序々に回復しましたが、年を増すに連れて季節の変わり目や疲れがたまった時等にぎっくり腰になり病院の診察をうけ検査等もしてきました。
腰には軽いヘルニアがあり、腰痛がひどい時には痛みどめや湿布での治療をしていましたが、スッキリすることは無い状態でした。
特に朝の起きがけには腰が痛く、憂鬱な毎日でした。
ある日テレビ番組でエアーウィ―ヴのマットレスが取り上げられていたのを見ました。
その後もスポーツ選手が海外に行く時持参する姿がテレビで話題になっていたので、実際に見て体験してみようと思い、取り扱いのあるデパートで説明を聞き、寝てみました。
薄いタイプもあったのですが、やはり厚めの四季布団が、私の体には合っていると思い注文し、使用しています。
その後は朝の腰の違和感も無く、ぎっくり腰にもなっていません。
エアウィ―ヴにプラスしてピップから発売している骨盤をきっちり支えるショーツの着用も効果があるのではないかと思っています。

私が使った商品は、「ブラックシリカ」(40代女性)

 

私の 腰の痛みを和らげるのに、使用した商品は、「ブラックシリカ(石)」です。
市内にこちらを使った、温泉がありましてこちらに、良く通っていました。
効果は、身体全体に、円赤外線が、熱を与えることで気になる部分を、身体の芯から温めてくれ、ますので、お風呂上がりも「ポカッポッカ」になり痛みが軽くなりました。
温泉の方に購入を薦めて頂き購入後は、自宅の、お風呂に沈めて、使っていました。その効果か、私の場合は、だんだんと腰の痛みが、良くなったと感じています。
私が購入した時は、「ブラックシリカ」を使った「ベルト」等が、ありましたが、今は全く見かける事が、無くなってしまいました。
温泉や銭湯では、使用していらっしゃる所もあるので、興味をもたれた方は、是非お試ししてみては、以下がでしょうか。

コルセットとピップエレキバン(20代女性)

 

■使用した商品1
majico 腰椎コルセット スタンダード
使用した感想
お風呂の時以外常に使用していました。寝ている際に腰を捻っていたりしていたのが
しっかり骨盤を締め付けてくれていてズレないのしとても軽いので、ぐっすり眠ることが出来た。
働いている時も着けている事を忘れてしまう位違和感無く使用出来た。
骨盤を固定してくれているので歩いても腰に痛みを感じなくなった。
■使用した商品2
ピップ株式会社 ピップエレキバン
使用した感想
磁気の力で貼った後から腰の辺りがほぐれた感じがして寝る前に主に貼っていました。
(ピップエレキバンを貼った上にコルセットを巻く)
朝起きた時に驚いてしまう位、腰が楽になっていた。
今まで貼る商品等は信用していなかったけどピップエレキバンはその時から必需品となっています。

腰バンドやストレッチが良かった。(30代女性)

 

ずっと腰痛もちで気をつけていないとすぐに腰を痛めてしまいます。
改善しようと色々試してみました。普段から使っているのは、腰バンド。医療用とかの方がいいのかもしれませんが、だんだんヨレたりマジックテープの部分が汚れてきたりと高価なのにもったいなかったので2千円しないものを1年程で買い替えると言う方法にたどり着きました。
恐らく医療用の物より自分の体にフィットしたんでしょうか、安いもので十分でした。
通気性がよく蒸れたりズレたりせず、冬は保温効果があり普段の生活のぎっくり腰予防に使いました。
あとは、普段の生活で足を組まず真っ直ぐ座ったり腰の下にバスタオルを丸めたものを入れて寝転がり伸ばしたり地道なストレッチが大切だと気付きました。
上のような毎日を送り今は大きな痛みなく暮らせれています。

カイロプラクティックで治りました(40代女性)

 

以前ヘルニアを経験したこともあり、腰には気をつけていたのですがある日くしゃみをした際にギックリ腰になりました。
以来、時間の経過とともに激しい痛みは消えても、なんとなく腰に違和感があったり鈍痛を感じたりといった症状が長く消えませんでした。
ギックリ腰のときに買った医療用のコルセットをしても湿布をしても劇的改善はなかったので、直接腰に作用するようなものなら改善するのではないかとカイロプラクティックに行ってみました。
まず、腰の痛みは首からくることもあるとのことで、首と腰のレントゲンを撮り詳しく見ていただき、それから施術となりました。
骨というものはちょっとしたことですぐにズレが生じてしまうものなので一回では完治しないと言われましたが、何回か通ううちに腰の痛みも違和感もいつの間にか感じなくなっていきました。
本来なら、定期的に通い骨のズレをこまめに修正してもらうのが一番の腰痛予防になると思うのですが、私は半年くらい通ったらほとんど痛みも違和感も感じなくなったのでそこで通うのをやめてしまいました。しかし、それ以降は、日常少し腰に気をつけながら過ごすことで腰痛に苦しむことなはくなりました。

冷して温める(30代男性)

 

腰の痛みが出てきた時、私は冷して温める方法を取る。まずは氷水の中にタオルを入れてタオルを冷やす。
それを腰の痛みがある部分に置いて数分間放置する。
おもいっきり腰を冷やした後別のタオルで水分を拭き取り温湿布を同じ所に貼り付ける。これを温湿布が冷めるまで待つ。
当然一度に腰の痛みが無くなるわけがないので何回か同じことを繰り返す。
このやり方は余りにも痛みが出てしまった時にはやらない方がよいが、痛みが出始めた初期段階にやるのがオススメだ。数回繰り返したら痛みがなくなる。
でまた痛みが出てきたら繰り返す。あくまでも応急措置のやり方で、本当に辛いときは別のやり方をしなきゃいけないが、朝一番で痛みが出て時間がないときにはこのやり方をしている。

コルセットと塗り薬(40代女性)

 

腰痛持ちの自分は時々、腰痛に見舞われます。
何回か経験するうちに、自分なりに、自分に一番合う対処法を身に着けました。
まず痛みが始まってすぐは痛みが一番ひどいので、コルセットをはめて、ひたすら腰を安静に保つようにします。
その際は、湿布や塗り薬なども併用していきます。個人的にこの時期は冷湿布を使うようにしています。
次に徐々に痛みがひきはじめた実感が出てきましたら、今度は温湿布に変えます。少しずつ腰を動かすようにしていきますが、まだコルセットははめたままです。
そして更に痛みがひいてきたら、コルセットを外して、温湿布や塗り薬のみに切り替えます。
そして、ほとんど痛みがなくなりましたら、腰を前後左右にストレッチさせて、凝り固まった腰の周辺をほぐします。
これで全行程が終了です。この方法でいつも対処しています。

思いもよらないことで腰痛から解放(50代男性)

 

私の場合は重度のヘルニアで、長時間自動車を運転するとかなり足がしびれたり、腰が苦痛であり、車から降りる際には腰が抜けてしまうような感じになりました。
その当時は、自家用車と社用車とも背の低い車両で、お尻の位置が膝よりも低くなるような車に乗っていました。
そのため、車に乗るのがとても嫌でしたが、ある日、背の高いミニバンタイプの車を運転する機会があり、運転したところ、今までの症状が出ずに嘘みたいに楽でしたので、思い切って自家用車も背の高いミニバンに変えるとともに、商用車も会社に余っていた軽のワンボックスタイプのバンに変えてもらったところ、すっかりヘルニアの症状が治まり、今では快適にドライブを楽しんでいます。

整骨院と腰痛防止体操(50代男性)

 

若いころはぎっくり腰を数回やりました。
ぎっくり腰は数日寝ていれば治りました。
歳をとってからの腰痛は筋力の衰えからくるものです。
腰痛は2本足で歩く人間の宿命とか。
いままで筋肉で支えていたものが、それが弱くなって、耐えられなくなり、腰痛になるのです。
私は腰痛になることがたびたびです。
ちょっと痛くなった時は、腰痛の腹巻風のバンドを占めて外出します。
これは腰を固定するので、前かがみの時にはきついですね。
そのため腰が伸びた状態で固定します。
歩く姿勢には影響がありません。
運動をするときには、ゴムの腰バンドを閉めます。
これは伸びるのでゴルフなんかにも使えます。
接骨院の先生は痛くないときに、腰痛防止体操をやりなさいと言います。
歯ブラシで毎日、歯を磨くように腰痛防止体操をやるのだと。
こういっても痛くなくなると、皆忘れてしまうのだとか。
そのために接骨院が儲かっているのだと、冗談に言います。私は今は50肩で接骨院に通っています。そのついでに、腰も診てもらっています。一つの予防策です。

 

腰痛椅子と使いたい腰痛グッズ