腰痛で病院に行った時に伝えるべき12のチェックポイントとは?

腰痛チェックポイント

 

腰痛になってしまった時に行われる診察に時に伝えるべきチェックポイントを
列挙してみました!!

 

  • どの箇所が痛いか?
  • どのくらい痛い?
  • どういう風に痛い?(感覚でOK)
  • 痛みはいつから出た?
  • 動くと痛いか?
  • どの姿勢になった時に痛みが出るか?
  • 腰の痛み以外に何か症状はあるか?(しびれなど)
  • どんな仕事内容か?(力仕事?デスクワーク?)
  • 以前大きなケガや病気をしたことはある?
  • 今使っている薬や通院状況などは?
  • 腰痛症になった、思い当たるフシなどはある?
  • 排尿は通常通りできているか?

 

この12項目をカンタンにでもいいので、まとめてから伝えるようにするとスムーズで
漏れがなくお医者さんに腰痛の状況を伝えることができるでしょう。

 

 

また、忘れがちなポイントがあるのですが
腰痛以外の症状も、もしあった場合は具体的にお医者さんに話すようにしてください。
腰痛以外にも「足のしびれ」などがある場合などです。
この場合、腰痛の種類を特定できる重要なヒントになることがあるので、ちょっとでも違和感を感じることがあったら、まずは先生に伝えることが大事ですね。

 

 

全てのお医者さんがヒアリング上手ではないので、ある程度伝えるべき内容を固めておくことは大事です。
お医者さんがヒアリング下手であったら、病名などを診察するにあたって必要なことを見逃してしまうことも充分ありえます。

 

腰痛になってしまったけど、何を病院の医者に話せばいいか分からない!
という方がもしいましたら、このページに書いた12個のチェックポイントを参考にして
伝える内容をしっかり固めてから聞くようにしましょう^^