かかりつけの主治医さんの意見に、どうもシックリこない方必見!

腰痛どこへ

 

主治医の意見にシックリこない場合は、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めることを強くおすすめします。
これは当サイト管理人の経験からも言えることです。(このページの最後に書きます)

 

特に腰痛の手術を行う時などは、慎重に治療法を考えるためにはセカンドオピニオンに診察してもらうのは非常に良い方法といえるでしょう。

 

 

セカンドオピニオンに意見を聞く!3つの手順

セカンドオピニオンを探す

 

通常の診察とは別に「セカンドオピニオン外来」を作っている病院がありますので、こちらに相談すると良いでしょう。
だいたいは予約制なので、事前に電話をしてから行くとよいです。
このときに、事前に必要な資料や手続き、料金なども聞いておくことをおすすめします。

 

 

主治医に必要な資料・データをもらう。

 

主治医に遠慮せずに、はっきりとセカンドオピニオンに意見を求めたい旨を話しましょう。
その上で紹介状や、これまでの診断結果のデータや資料などをもらうようにします。

 

また、セカンドオピニオンで聞いた意見と主治医の意見をしっかり比較するために
主治医の治療法や方針などを把握しておくことを忘れないようにしましょう。
これを意識しないとセカンドオピニオンに意見を求める意味がなくなってしまいますので注意です。

 

 

セカンドオピニオンを求めて診察へ。

 

主治医の診察、治療法を明確に理解したら、セカンドオピニオンへ意見を求めにいきます。
主治医さんに揃えてもらった資料やデータを持参していくケースが多いです。

 

せっかくセカンドオピニオンに治療法などを聞きに行くので、自分の中で気になっている部分などをまとめてから行くことをおすすめします。
後から、もっと聞いておくべきことがあった!とならないようにしましょう。

 


著者の経験から!セカンドオピニオンの大事さを実感。

 

著者の経験は、整形外科ではなく歯医者ですが・・・
セカンドオピニオンの重要性を感じた経験があります。

 

 

今思えば、セカンドオピニオンがなかったら・・・
と思うとぞっとする出来事がありました。

 

 

数年前、奥歯に虫歯ができてしまって、ある歯医者さんから
「もう処置ができないから今抜いてしまいましょう」と言われたことがあります。

 

そのときは、親知らずを抜いた手術後だったので
次回また来ます、と言いかえったのですが
その後、どうしても痛みが気になって近くにあった歯医者さんに診察に行きました。

 

すると・・・
「虫歯なんてないですけど。」
と、2件目に行った歯医者さん。

 

 

絶句しました。

 

 

奥歯の痛みは、親知らずを抜いた神経の痛みが残っているだけで
虫歯なんて無かったのです。

 

あのとき、そのまま虫歯を抜きましょうという歯医者さんに同意してお願いしていたら・・・
虫歯に全くなっていない歯を無駄に抜いてしまっていたことになりますね。。。

 

 

このときほど、セカンドオピニオンの重要性を感じた時はありませんでした。

 

 

腰痛に関しても、手術をするほど悪いものでしたら
悪いことは言わないので、セカンドオピニオンに意見を求めてから決断することをおすすめします。
大事なのは、意見や治療法を比較してみて、自分が納得できる治療方法を選択するということですので、ここはしっかり妥協しないようにしてくださいね。

 

腰痛病8院病院で腰痛の問診時に伝えるべきこと