ipole7を腰痛改善博士が評価してみました。

韓国の人間工学博士と脊椎疾患専門病院が作った椅子

アイポール7

肘置きが前にある特徴的なデザインのipole7は、韓国の脊椎専門病院と人間工学博士が共同開発して作った姿勢矯正椅子です。
もともとは外科手術用に開発された椅子ですが、腰痛やヘルニア解消効果にも定評のある椅子で、母国韓国では人気がある椅子です。発売半年で販売台数5万台ほど売れたヒット商品でもありますね。

 

ipole7韓国 

 

ipole7の特徴は?

ipole7レビュー

  • 肘置きが前にある独特のデザイン
  • 腰を背もたれじゃなくお腹で支える椅子
  • 韓国の医者と人間工学博士が作った椅子
  • ネイルサロンなどでよく使われている椅子

韓国では仕事のデスクワーク時に使うビジネスマンが多いようです。
また、ネイルサロンやマッサージ店などでもニーズがあり売れているようですね。
肘置きが前にあることで前傾姿勢になっても大丈夫な作りになっていることがニーズがある要因でしょう。

 

ipole7の細部のクオリティが分かる動画。

 

ipole7とipole5はどう違う?

ipole5とipole7違い 

 

ipole7とipole5の違いは、大きくは以下の2点しかありません。

  • 天然皮革タイプの椅子の有無
  • カラー展開が少し違う
天然皮革タイプの椅子の有無について

ipole7は、ipole5には無い「天然皮革タイプの椅子」が追加された形です。

「ipole5」ファブリックタイプ

49,800円(税込)

「ipole7」ファブリックタイプ

49,800円(税込)

「ipole7」天然皮革タイプ

69,800円(税込)

カラー展開が少し違う

「ipole5」ファブリックタイプ

オレンジ、青、赤、グレー、ピンク、緑

「ipole7」ファブリックタイプ

ピンク、オレンジ、グリーン、ブルー

「ipole7」天然皮革タイプ

レッド、グレー

 

価格が安いファブリックタイプの色はipole7になって減りましたが、その分別の色の天然皮革タイプの椅子が増えたという感じですね。

 

ipole7韓国

 

腰痛改善博士がまとめる!ipole7のデメリットは?

肘置きを前にした場合は、机の上の書類は書きづらい

 

ipole7のデメリットこの椅子の最大の特徴は、肘置きを前に移動できる点ですが、この場合猫背にも良いし、お腹で腰を支えられるというメリットもあるのですが、肘置きが前にあるがために机の書類などに書く行為などがしづらいという口コミが多いです。
肘置きが前にあるから当たり前といえば当たり前なのですが。
前に肘置きを置きながらデスクワークできるのが良い!と思っている方は、使おうとしている机の高さとの関係が大事なのでこのあたりを確認しておいたほうが良いでしょう。

座るとロックされる機能は不評

 

ipole7のデメリット座ると椅子が動かないようにロックされる機能は、ipole(アイポールシリーズ)の特徴ですが、これがあまり好評ではありません。
この機能がすごく便利!という人もいるのですが、やはり座ると椅子がロックされるのは不便だという口コミの方が多いのは否めません。
落ち着いて座っていられる人には便利だと思いますが、ちょとちょと動く人にはちょっとストレスかもしれません。

座面が硬いと感じる人が多い

 

ipole7のデメリット座面が硬くて長時間座っているとお尻が痛くなってくるという人がいます。
ただ、腰痛改善用の椅子だと良い姿勢を保つためにお尻や膝が痛くなるという場合が多いのでしょうがない部分もあります。
できればipole7も買うのであれば、どこかで試座してから購入するのがベストですね。

 

腰痛改善博士がまとめる!ipole7のメリットは?

椅子に座って、よく本を読む人は凄く楽!

 

ipole7良いところipoleシリーズは前傾姿勢でも姿勢が悪くならないように、肘置きを前に持ってくることができるので猫背対策には非常に良いです。
猫背を治すことができると腰への負担が急激に減ります。
腰への負担が減れば腰痛の悪化防止にも再発防止にもなるし、結果腰痛の予防や改善にもつながるので、腰痛で猫背の人には良い椅子です。

猫背が原因で腰痛になる人には効果的。

 

ipole7良いところ幼稚園や小学生の学習椅子として購入する方が圧倒的に多いです。
学習椅子としてだけではなく、姿勢矯正椅子として猫背の子供用に買う人も多いです。
猫背や姿勢を治すことができれば、腰痛の予防や改善もできますので、このバランスチェアと相性が良い方は、子供が使っていないうちにこっそり腰痛予防椅子として使用するのも良いでしょう。

ネイルサロンなどに最適な椅子。

 

ipole7良いところ肘置きを前に持ってくることができる機能と、椅子のデザインなどでも、なんとなくネイルサロンに向いているのは分かるかと思います。
ネイルサロンのお客さんも長時間椅子に座ることになるので、もし腰痛持ちのお客さんがいたとしたら、椅子をipole7にするだけで差別化ができます。
寝入るの施術中も肘置きがあって楽で、なおかつ腰にも良い椅子なので、腰痛持ちにとっては店舗さんとして認知してもらえますね。

 

ipole7韓国