腰痛改善に良い!腰痛の痛みを和らげる食べ物はど〜れ?

腰痛に効く食べ物

 

まさに腰痛の痛みが酷いときに、腰痛の痛み軽減につながるのが
「ビタミンE」「ビタミンB郡(B1、B2、B6、B12)」
この2つの栄養素が多く含まれた食べ物です。

 

また、腰痛の時は便秘にならないように食べ物を選んでいく必要もありますね。
それでは解説していきます!!

 

 

「ビタミンE」が多く入っている食べ物と腰痛緩和効果とは?

初めに「ビタミンE」について話していきます。
ビタミンEには、血管を広げて血行を良くしたり、筋肉に溜まった疲労物質を分散したりしてくれる作用があります。
これによって腰痛の痛みを和らげてくれるという効果があります。

 

では、このビタミンEが多く入っている食べ物を挙げていってみます。

  • アーモンド
  • あんこうのきも
  • パセリ
  • だいこんの葉
  • ブロッコリー
  • 小松菜
  • かぼちゃ
  • ニラ
  • 赤ピーマン
  • すじこ
  • ノリ
  • ワカメ
  • いくら
  • らっかせい

このようなビタミンEが多く入っているとされる食べ物をバランスよく食べていくと良いです^^
できれば、食物を摂取する形でビタミンEを摂っていくのが望ましいですが、難しい場合はサプリメントなどで補給していくのが良いでしょう。
その場合、できるかぎりビタミンEとビタミンBを同時に取れるマルチビタミンのサプリを選ぶことをおすすめします。
このほうがお互いに相乗効果で吸収力もグンと上がるので、効率がいいですね。

 

 

「ビタミンB郡」が多く入っている食べ物と腰痛軽減効果とは?

ビタミンBは、神経や筋肉の疲れを取る働きや新陳代謝を促進したりする働きがありますね。
中でも腰痛に効果があるとされるビタミンBの種類は、ビタミンB1、B2、B6、B12です。

 

このビタミンB郡が多く含まれている食べ物を、ピックアップしていってみます。

 

<ビタミンB1>

  • うなぎ
  • たらこ
  • ナッツ
  • 胚芽米
  • 玄米
  • 豚肉

 

<ビタミンB2>

  • 豚・鳥・牛のレバー
  • 豚・鳥・牛のはつ
  • うなぎ
  • 納豆
  • 牛乳
  • にわとりの卵
  • キャビア

 

<ビタミンB6>

  • かつお
  • マグロ
  • バナナ
  • ナッツ
  • 大豆
  • 小麦

 

<ビタミンB12>

  • 牛乳
  • 牡蠣
  • サンマ
  • あさり
  • にしん
  • 豚や牛のレバー
  • しじみ
  • イクラ
  • たらこ
  • いか
  • うなぎ

 

これらに入っているビタミンB郡は、筋肉を強化しますので腰痛の痛み軽減に有効です。

 

できればアーユルチェアやアーロンチェアのような椅子で姿勢矯正しながら、これらの食べ物を意識的に食べるようにすると良いでしょう。
それによって、姿勢を良くするための筋肉がつきやすくなって、腰周りの筋肉が強化されて腰痛が緩和されていきます。

 

もしくはサッカー日本代表の長友選手の影響でブレイクしたインナーマッスル本を買って
腰周りの筋肉を無理の無い範囲でちょっとずつ鍛えていくのも手です。
ただ運動しただけだと、筋肉はついていかないので、こうした腰痛に良い筋肉がつきやすい食べ物を食べていくことが大事です。

 

 

腰痛の時に食べてはいけない食べ物はある?

これを食べたら腰痛が悪化する!!という食べ物は特にありません。

 

腰痛が酷いときに、アルコールや辛いものなどの刺激物などは食べたり飲んだりしない方がいいか?
と気にする方がいますが、特に気にしなくても大丈夫です。

 

ただ1つだけ注意すべき点は・・・

 

 

腰痛時は便秘にならないようにすることが大事!!です。

 

 

腰痛が酷いときは、便を出すときに踏ん張ったりすると良く有りません。
というよりも踏ん張ってしまうと凄く腰に負担がかかって痛いと思います。

 

そうならないためには、腰の痛みがあるときは便通の良い食べ物を選ぶべきです。

 

便通に良い食べ物というのは基本的に食物繊維を多く入った食べ物で
かぼちゃなどの野菜やわかめなどの海藻類、豆類などがあります。

 

 

とはいえ、食物繊維の取りすぎも逆に便秘を引き起こしてしまいますので
ビタミンEやビタミンB郡、食物繊維などバランス良く摂取していくことが腰痛の痛み軽減につながっていきます。


腰痛を治すために痩せるべし!これが6つの効果的な食事法だ!!

腰痛に効く食事法

 

「肥満の方が腰痛を治していくには、体重を落としていくことが大事!!」

 

というお話をさせてもらいました。
このページでは、具体的に太りすぎの人や肥満の人が効果的に痩せるための
効果的な食事法を解説していきたいと思います。

 

深夜、寝る前に食事しない。

夜遅くに食べたものは体脂肪として蓄積されやすいので注意です。

 

夜中に食事してしまうと寝るときに出るはずの成長ホルモンが分泌されづらくなります。
成長ホルモンが出ないとどうなるかというと、寝る時にいつもされている体脂肪燃焼がされづらくなります。
夜中に食べると太るよ!というのはこういったことなのです。

 

 

食事は3食バランスよく食べる!

夜だけガッツリ食べる!という人がいますが、これはあまり良くありません。
朝、昼、晩と3回にしっかり分けて食べるようにしましょう。

 

これによって、お腹がすいてしまう時間を少なくすることができるので
結果的に食事量を控えめにできるというメリットもあります。

 

 

お酒はほどほどに。

アルコール飲料はカロリーが高いですし、夜に飲む機会がほとんどだと思いますので要注意です。
カロリーが高くて脂肪になりやすく、寝るときに脂肪燃焼、エネルギー消費が行われないのですごく太りやすいです。

 

ビール腹のような状態になってしまうと体的にバランスが非常に悪く、腰に負担がかかる体系になってしまうので、肥満で腰痛持ちの人は気をつけるようにしましょう。

 

 

缶コーヒー・ジュースも油断禁物!!

飲み物だから大丈夫!といわんばかりに缶コーヒーやジュースを飲みまくっている人がいますが、腰痛改善のために痩せようとしている人はやらないように注意しましょう。

 

缶コーヒー・ジュースは結構な量の糖質が入っていることがほとんどです。
たくさん飲むということは太る立派な原因となります。
コーヒーを飲むならブラックにするとかなり変わりますのでオススメです。

 

 

食事の時には良く噛んで食べる。

感覚的には口に入れたものを流動食にしてしまうくらいに、良く噛んで食べることをおすすめします。
だいたい30回くらいずつ噛んで食べるとよいです。
これによって食事中に血糖値が上がって満腹感を得られやすくなることで、食べすぎてしまうことを防げます。

 

 

炭水化物、糖質、脂質を取る量を減らす。

これは単純です。
下記の種類の食べ物を減らしていけばいいだけです。

  • お米
  • 麺類
  • パン
  • 甘いもの、デザート
  • ジュース、缶コーヒー
  • 油物

これらに変えて、お肉や魚、野菜などを食べるようにすれば太りにくいです。


肥満で腰痛の方必見!炭水化物を減らして減量すれば腰痛は軽くなる!

 

「減量、脂肪を減らす、と簡単に言うけど、できるならやってるよ!!」
 
という声が聞こえてきそうですが、正しい方法を行っていけば普通に痩せます。
このページでは、腰痛改善博士がこの「正しい方法」を書いていきます。


なんで肥満は腰痛に悪いの?

  • 腰骨にかかる負担が大きくなって腰痛になる。
  • 脂肪が重くて腰回りや背中の筋肉を傷めやすい。
  • 肥満で運動しなくなると腹筋が衰えて姿勢が悪くなる。

 

つまり、無駄な脂肪で重くなってしまった体を支えるために
腰や背中に必要以上の負担がかかってしまうということです。

 

そもそも肥満という状態は、脂肪が必要に以上に体に溜め込まれた状態のことを言います。
多くの肥満の方は筋肉はないけれども、脂肪がたくさんある、という状態なので、重くなった体を少ない筋肉で支えることになります。
これでは、良い姿勢は保てないので腰に負担がかかって腰痛になってしまうのはむしろ自然な流れですね。

 

そのため腰痛改善博士は、脂肪を減らして、しっかり筋肉をつけることをお勧めします。
筋肉をつけるということは、腰周りの筋肉だけではなく、全体的にバランスよくつける良いということです。
筋肉をつけるということは腰痛にならない良い姿勢を保つためだけではなく、痩せるためにも大事なのです。

 

腰痛食事肥満が椎間板ヘルニアに悪い理由とは?

 

 

痩せるには、この2つだけ気をつければいいだけです!

  • 炭水化物や糖質、脂質を摂る量を減らす。
  • 筋トレや運動をして基礎代謝を増やす。

 

 

これだけです。

 

 

炭水化物や糖質、脂質を摂る量を減らす

 

単純にお米やパン、麺などの食事量を減らせばいいということです。
正直これだけで、体についた脂肪は減っていきます。

 

お米やパン、麺を食べないんだったら何を食べるんだ!!
という指摘が入りそうですが、お肉や魚などを食べるとよいです。

 

お肉を食べたら太る!と良く聞きますが、あれは間違いです。
お肉の脂肪分には気をつけたほうがいいですが、この脂肪分以外はたんぱく質が多く含まれているので
逆に全然太らないんです。
食べて太るのは炭水化物、脂質、糖質なので、お米やパン、麺、甘いもの(フルーツ)、ジュースなどですので、注意です。

 

 

体が脂肪として溜め込むのは、一日の消費カロリーを越えた量のエネルギーですが
カロリーの高い食べ物を食べる頻度を減らしていけば一日に摂るカロリーが減ります。

 

そうすると、一日にこれまで無駄なエネルギーとなって脂肪になっていた分がなくなるので
当然脂肪がついていくことはありません。
人間毎日脂肪は燃えているので、新しくつかなければ脂肪は減っていきます。

 

 

筋トレや運動をして基礎代謝を増やす。

 

食べたものが脂肪にならないように、炭水化物や脂質、糖質を取る量をへらすのも大事ですが
体に筋肉をつけて基礎代謝を増やすことも同じように大事です。
基礎代謝が増えた体になると、勝手に痩せていきます。

 

 

「ムキムキになれ!!」と言っているのではなく、適切な筋肉量が必要だということです。

 

 

体にしっかり筋肉が付くことによって、体が良い意味で燃費の悪い体になっていきます。
つまり、一日あたりに必要な摂取カロリーが多くなっていくのです。

 

たとえば、今まで一日に必要な1500カロリーだったとします。
その後、地道に筋肉をつけていって1700カロリーになったとします。

 

ただ、食事量は変わらず一日1600カロリー分毎日食事を取っていたとすると
筋肉をつける前は100カロリー分毎日太っていきますが、筋肉をしっかりつけた後は100カロリー分痩せていくということになります。

 

筋トレをして基礎代謝を増やしていきましょう!!というのはこういうことなんです。